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【動画編集をもっと楽しく簡単に】Filmora Xの特徴と使い方まとめ

FilmoraX_特徴と使い方まとめパソコン関連
初心者
 

動画編集を始めたいけどソフトが色々あって迷う…。
高機能すぎても使いこなせないと無駄になるからお試し版でちゃんと機能が試せるオススメな編集ソフトってある?

今回は初心者にオススメな動画編集ソフト、Wondershare Filmora X(ワンダーシェアー・フィモーラ10)の特徴や使い方をご紹介します。

Filmora Xのメリット
✓直感的な操作性で初心者でも使いやすい。
✓無料版でも有料版と同じ全機能が使える。
✓無料で使える編集のテンプレート素材が豊富。
✓公式チュートリアル動画が豊富で学びやすい。

Filmora Xのデメリット
✓無料版は出力した動画にロゴが入る。
✓Filmora Xの有料素材は別でFilmstockのライセンス購入が必要。

 
Filmora Xのオススメ用途
  • ホームビデオ編集
  • ゲーム実況動画
  • 解説動画
  • 企業紹介・プレゼン動画
  • 結婚式ムービー

Filmora Xの基本操作やオススメの編集機能をピックアップしてご紹介します。

▶Wondershare Filmora公式HP

 

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フィモーラXのダウンロード&インストール

Filmora X_ダウンロードとインストール

(1)フィモーラXのダウンロードページへアクセスし無料ダウンロードをクリックします。

≫https://filmora.wondershare.jp/

Filmora無料ダウンロード

無料ダウンロード

 

(2)ダウンロードやドキュメントなどの保存先場所を確認し、インストーラーを保存します。

インストーラーの保存

インストーラーの保存

 

(3)保存したインストーラーをダブルクリックで起動し、インストールをクリックします。

Filmoraインストール

Filmora Xのインストール

インストールには数分かかることがあります。

 

(4)インストールが完了すると今すぐ開始のボタンが出るのでクリックします。

今すぐ開始

今すぐ開始

 

(5)初回起動では簡単なガイダンスやメディアのインポートを促されますので、適当に進めます。

Filmoraの開始

Filmoraの開始

 

ようこそ

 

(6)Filmora(フィモーラ)の編集画面が開きます。

Filmora編集画面

Filmora編集画面

この画面でさまざまな動画編集の作業を行います。

 

Check!
アプリはプログラム一覧の「」のグループにあります。

プログラム一覧のフィモーラ

 

アカウント登録とログイン・ログアウト

Filmora X_アカウント登録ログインログアウト

フィモーラはWondershare(ワンダーシェアー)のIDでログインするので、過去に他のWondershare製品でアカウントを作成していればそれが使えます。

未登録でも利用できますが、より便利に使うためにIDを取得しましょう。メールアドレスだけで簡単に登録できます。

 

(1)フィモーラの編集画面で右上の「ログイン」をクリックします。

ログイン

ログインをクリック

 

(2)「アカウント作成」をクリック。

アカウント作成

アカウント作成をクリック

 

(3)登録情報「メールアドレス・パスワード・名前」を入力し「アカウント作成」をクリック。

登録情報を入力

登録情報を入力

 

作成したアカウントとパスワードで次回からログインしましょう。

 

ログアウトしたい場合はタブメニューのヘルプログアウトをクリックします。

ログアウト手順

ログアウト手順

 

操作画面の説明

Filmora X_操作画面の説明

 

起動画面

フィモーラの起動画面です。※バージョン更新でレイアウトは変わる可能性があります。

Filmora起動画面

Filmora起動画面

 

新規で動画編集する場合は「新しいプロジェクト」をクリックします。

新規プロジェクトを開始

新規プロジェクトを開始

 

HINT
事前に上部のドロップダウンリストでアスペクト比の変更もできます。

アスペクト比の選択

アスペクト比の選択

✓16:9(ワイドスクリーン)
✓1:1(インスタグラム)
✓9:16(縦画面)
✓4:3(標準)
✓21:9(シネマスコープ)

目的に合ったアスペクト比が選べます。

特別なこだわりがなければそのまま一番スタンダードな16:9で開始しましょう。

 

 

Check!
過去に保存したプロジェクトを開く場合は「プロジェクトを開く」か「プロジェクトライブラリ」から指定します。
プロジェクトのつづきから始める

プロジェクトのつづきから始める

 

 

編集画面

フィモーラの起動プロジェクトを選ぶと編集画面が開きます。

Filmora編集画面

Filmora編集画面

★編集画面は大きく分けて、❶左上の「メディアライブラリ」、❷右上の「プレビューウィンドウ」、❸下側の「タイムライン」の3つエリアになります。

Filmoraの編集画面

Filmoraの編集画面

❶メディアライブラリ

主に動画編集に使う素材(動画・画像・音楽など)のデータを管理するスペースです。

❷プレビューウィンドウ

主に編集中の動画を確認するエリアです。メディアライブラリ内の動画も再生するとここで閲覧できます。

❸タイムライン

ここにさまざまな編集素材を配置して動画を作成します。編集作業の大部分はこのタイムラインエリアで行います。

 

操作画面の背景色を明るくする:ライトモード

フィモーラの背景色は暗めのダークモードになっていますが、明るめにしたい場合は設定でライトモードに変更できます。

ライトモード

ライトモード

 

(1)上部タブメニューの「ファイル」⇒「設定」をクリックします。

タブメニューの設定

タブメニューのファイル⇒設定

 

(2)設定ダイアログ一般タブの「外観」でダークモードをライトモードに変更⇒「OK」で設定完了です。

ダークモードとライトモード

ダークモードとライトモード

 

設定は保存されるので、次回の起動からもライトモードが反映されます。

ライトモードの起動画面

ライトモードの起動画面

操作画面の背景が暗いのが苦手な人はライトモードを試してみて下さい。

 

メディアのインポート

Filmora X_メディアのインポート

(1)編集画面メディアライブラリの「ここにメディアをインポートする」をクリック⇒エクスプローラーが開くので用意した素材動画をダブルクリックします。

ファイルのインポート

ファイルのインポート

 

(2)メディアライブラリに素材動画が配置されればインポート完了です。

インポート完了

インポート完了

 

複数まとめてインポート
あらかじめ1つのフォルダに素材をまとめておけば、マウスドラッグで複数選択して一気にインポートもできます。

複数まとめてインポート

複数まとめてインポート

 

 

Filmora Xの使い方:基本編

Filmora X_使い方基本編

Filmora Xの使い方、基本編として5つの編集操作をご紹介します。

 

基本編(1):タイムラインにメディアを追加する

タイムラインにメディアを追加するには、メディアライブラリに配置したメディアをタイムラインにドラッグ&ドロップ、又はサムネイル右下の[+]をクリックします。

メディアをタイムラインに追加

メディアをタイムラインに追加

詳しい解説は別記事で紹介しています

▶【Filmora X】基本編(1) タイムラインにメディアを追加~基本操作

 

基本編(2):トリミング

クリップを再生時間内の好きな位置で分割したり、カット編集を行う作業です。

分割することで不要な部分を削除したり、配置を入れ替えることもできます。動画編集の中では一番多い作業かもしれません。

メディアの分割

メディアの分割

詳しい解説は別記事で紹介しています

▶【Filmora X】基本編(2) トリミング

 

基本編(3):字幕の挿入

動画に字幕(テキスト)を挿入する編集作業です。

字幕の出し方にアニメーション効果を付与することもできます。

字幕アニメーションサンプル

字幕アニメーションサンプル

詳しい解説は別記事で紹介しています

▶【Filmora X】基本編(3) 字幕の挿入

 

基本編(4):音声(BGM)の追加と編集

動画にオーディオメディアを追加したり、動画の音源を分離して個別で編集することもできます。

オーディオクリップの見分け方

オーディオクリップの見分け方

詳しい解説は別記事で紹介しています

▶【Filmora X】基本編(4) 音声(BGM)の追加と編集

 

基本編(5):クロマキー合成(グリーンスクリーン)

クロマキー合成は人物などの素材の背景を透明化して他の素材に合成する編集です。

テレビ収録の裏側などで、グリーンスクリーンを使って合成編集を行っているのを良く見かけますね。

クロマキー合成のイメージ

クロマキー合成のイメージ

クロマキーの実行後

クロマキーの実行後

 

詳しい解説は別記事で紹介しています

▶【Filmora X】基本編(5) クロマキー合成のやり方|グリーンスクリーン

 

Filmora Xの使い方:応用編

Filmora X_使い方応用編

基本編につづいて、応用編を7つ紹介します。

 

応用編(1):トランジション

トランジション機能を使うと、動画のシーン切り替わりにアニメーション効果を挿入してオシャレな演出ができます。

前後にトランジション

前後にトランジション

詳しい解説は別記事で紹介しています

▶【Filmora X】応用編(1) トランジション

 

応用編(2):エフェクトの使い方

エフェクトは動画にいろいろな視覚的な効果を反映できる機能です。

フィモーラが用意しているテンプレートで簡単にエフェクトが使えます。

エフェクトサンプル

詳しい解説は別記事で紹介しています

▶【Filmora X】応用編(2) エフェクトの使い方

 

応用編(3):エレメントの使い方

エレメントは動画にいろいろな「動きのある画像」を挿入できる機能です。

LINEのアニメーションスタンプのようなイメージです。

エレメントサンプル

詳しい解説は別記事で紹介しています

▶【Filmora X】応用編(3):エレメントの使い方

 

応用編(4):分割表示の使い方

分割表示の動画もフィモーラが用意しているテンプレートで簡単に作れます。

分割メディアの移動

詳しい解説は別記事で紹介しています

▶【Filmora X】応用編(4) 分割表示の使い方

 

応用編(5):スピード調整・逆再生・一時停止

再生スピードの調整・逆再生・一時停止も簡単に編集できます。

サーフィン逆再生

サーフィン逆再生

詳しい解説は別記事で紹介しています

▶【Filmora X】応用編(5) スピード調整・逆再生・一時停止

 

応用編(6):ピクチャーインピクチャーの作り方(PIP)

ピクチャーインピクチャー(PIP)は動画の中に小さな動画や画像を配置するイメージです。

クリップのズーム機能を応用すると複数の動画や画像素材を使ってPIPが簡単にできます。

ピクチャーインピクチャーのイメージ

ピクチャーインピクチャーのイメージ

ピクチャーインピクチャー

ピクチャーインピクチャー

 

詳しい解説は別記事で紹介しています

▶【Filmora X】応用編(6) ピクチャーインピクチャーの作り方(PIP)

 

応用編(7):スクリーン録画のやり方

スクリーン録画はPC画面を録画して動画ファイルを出力する機能です。

録画カウントダウン

詳しい解説は別記事で紹介しています

▶【Filmora X】応用編(7) スクリーン録画のやり方

 

Filmora Xの使い方:新機能編

Filmora X_使い方新機能編

基本編、応用編とご紹介しました。
最後にFilmoraのバージョンX(テン)から導入された新機能を4つ紹介します。

新機能編(1):モーショントラッキングの使い方

モーショントラッキングは指定した部分に画像素材などを配置して自動追尾させる機能です。

例えば「動いている人物の顔にモザイクを入れたい」といった場合に、モーショントラッキングを使えば顔を認識させてモザイクを追尾させることができます。

動画にモザイクを入れたい

動画にモザイクを入れたい

モザイク加工

モーショントラッキングで顔にモザイクを追尾

詳しい解説は別記事で紹介しています

▶【Filmora X】新機能(1) モーショントラッキングの使い方

 

新機能編(2):カラーマッチの使い方

カラーマッチは色味を自動で統一してくれる機能です。

例えば色合いの違う複数の動画や画像をつなげてひとつにしたとき、カラーマッチでどれかの色味を参考にして調整し、全体を自然な色調に統一することができます。

色調を合わせたい

色調を合わせたい

カラーマッチ実行後

カラーマッチ実行後

詳しい解説は別記事で紹介しています

▶【Filmora X】新機能(2) カラーマッチの使い方

 

新機能編(3):オーディオダッキングの使い方

オーディオダッキングは指定範囲のBGM音量を自動で下げる機能です。

例えば、動画クリップにBGM用のオーディオクリップも追加している場合に「人が発声している区間を視聴者が聞きとりやすくなるようにBGMの音量を下げる」という編集が簡単にできます。

※音が出るので注意。

Voiced by https://coefont.studio

詳しい解説は別記事で紹介しています

▶【Filmora X】新機能(3) オーディオダッキングの使い方

 

新機能編(4):キーフレームの使い方

キーフレームは動画や画像などの素材に動きを付けることができる機能です。

キーフレームを使うと、顔文字エレメントが画面内を移動するような編集が簡単にできます。

完成キーフレーム

キーフレームで移動させる

詳しい解説は別記事で紹介しています

▶【Filmora X】新機能(4) キーフレームの使い方

 

以上、フィモーラの使い方を基本編・応用編・新機能編に分けてご紹介しました。

↑基本編の見出しに戻る
↑応用編の見出しに戻る
↑新機能編の見出しに戻る

▶当ブログのフィモーラXの全記事はコチラ

Filmoraには、ここで紹介しきれていない他の機能や操作テクニックがたくさんあります。

Filmora公式サイトの操作ガイドYoutubeチャンネルで動画をもっとハイレベルに編集するヒントが数多く紹介されているので、是非チェックしてみて下さい。

 

 

完成動画の出力(エクスポート)

Filmora X_完成動画の出力_エクスポート

編集が終わった動画の出力(エクスポート)をする手順を解説します。

 

(1)メディアライブラリ右上の「エクスポート」をクリックします。

動画のエクスポート

動画の出力(エクスポート)

出力可能なファイル形式
MP4、WMV、HEVC、AVI、MOV、F4V、MKV、TS、3GP、MPEG-2、WEBM、GIF、MP3

動画のファイル形式はMP4が一般的です。

 

(2)お好みのファイル形式を選ぶ適したファイル名を付ける出力

特別こだわった設定が不要ならこの流れでエクスポートすればOKです。

MP4でエクスポート

MP4でエクスポート

 

(3)出力した動画ファイルはドキュメントの「WondershareWondershare FilmoraOutput」に保存されます。(初期設定)

エクスポートの保存場所

エクスポートの保存場所

 

エクスポート先の変更
エクスポート先を変更したい場合は「ファイルアイコン」をクリックで指定できます。
エクスポートフォルダの変更

エクスポートフォルダの変更

 

 

Filmora X:無料版と有料版の違い

無料版と有料版の違い

 

Filmoraは無料版と有料版で使える機能に違いはありません。
ただし、出力した動画にはFilmoraのロゴが入ります。

▼無料版でエクスポートした動画にはFilmoraロゴが入る。

前後トランジションサンプル

無料版のロゴ入りサンプル

再生中に画面の真ん中にけっこう大きな透かしロゴが入るのと、最後にFilmoraのアピール動画が入ってしまうので我慢して使うというレベルではないかも…。

まあ、ロゴは入りますが時間制限もなく編集ができているかなどの確認はできるので、機能を全て使いこなせるようになってから有料版を検討することができますね。

HINT
無料版で作成したプロジェクト(●●●.wfp、のファイル)は、有料版にアップグレード後に透かしロゴ無しでエクスポートできて無駄にはならないので本番のつもりで編集してもOKです。
Filmoraのプロジェクトファイル

Filmoraのプロジェクトファイル

 

 

有料版のラインナップ

Filmora X_有料版ラインナップ

個人プランのラインナップは下記のようになっています。

個人プランラインナップ

※価格はキャンペーンなどで変わります。

Filmora個人プラン価格

Filmora個人プラン価格

最新の価格状況や、法人・商用学生・教職員向けラインナップの情報は公式サイトを参照下さい。
▶ Filmora X 料金プラン|公式サイト

▼Amazon、楽天市場、Yahooショッピングでも購入できます。

 

まとめ:Filmoraは初心者から中級者レベルまでカバー

今回は動画編集ソフト、Wondershare Filmora X(ワンダーシェアー・フィモーラ10)の特徴や使い方をご紹介しました。

✔最後にFilmora Xのメリットとデメリットをおさらいします。

Filmora Xのメリット
✓直感的な操作性で初心者でも使いやすい。
✓無料版でも有料版と同じ全機能が使える。
✓無料で使える編集のテンプレート素材が豊富。
✓公式のチュートリアル動画が豊富で学びやすい。

Filmora Xのデメリット
✓無料版は出力した動画にロゴが入る。
✓Filmora Xの有料素材は別でFilmstockのライセンス購入が必要。

 

動画編集ソフトは特に、高機能なものを高額で購入しても使いこなせず無駄にしてしまうかもしれない怖さがありますよね。

ソフトの無料版はほとんどの場合機能の一部に制限がある事が多いですがFilmoraだと無料版でも機能を全て試すことができます。唯一の制限はエクスポートした動画にロゴが入るだけなので、使いこなせるかの判断を完全にしてから購入の検討ができるのが大きなメリットです。

デメリット「有料素材は別でFilmstockのライセンス購入が必要」と挙げましたが無料分の素材だけでもかなりのボリュームがあるので当分は困らないかと。

とにかく操作性が直感的でわかりやすいので、動画編集が初めての人でも挫折することなく中級レベルくらいになっても充分に使えるソフトだと思いました。

個人利用なら有料版は年間ライセンスが6,980円永続ライセンスが通常価格でも9,980円と、3,000円の差しかないので購入するなら永続ライセンス一択だと思います。

キャンペーンでお買い得価格になっていることもあるので、購入を検討する場合は少し時間を掛けて価格チェックすると良いでしょう。

以上、最後まで閲覧ありがとうございました。 

 

▶Filmora(フィモーラ)を無料ダウンロード

▶Filmora Xの最新バージョン情報

 

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