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不要データの蓄積防止|リビジョンコントロールの使い方|WordPress

WordPress_不要データの蓄積防止_リビジョンコントロールの使い方WordPress
この記事は約2分で読めます。

今回は、WordPressのプラグイン「Revision Control:リビジョンコントロール」について解説します。

よしてっく
よしてっく

リビジョン機能は便利ですが、初期設定のまま記事を書き続けると、どんどんリビジョンが溜まりサイトの表示速度に影響します…。

それを制御してくれるプラグインがリビジョンコントロールです。

 

リビジョン機能の使い方については前の記事を参照下さい。
関連記事 【WordPress】保存データから記事を復元|リビジョン機能の使い方

 

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WordPress:リビジョンコントロールのインストール

ノートPCを操作する

 
(1)WordPress管理画面(ダッシュボード)でプラグイン新規追加をクリックして下さい。

WP_プラグイン_新規追加

 

(2)検索で「Revision Control」と入力⇒今すぐインストール有効化して下さい。

WP_プラグイン_リビジョンコントロールのインストール

 

(3)プラグイン一覧に「Revision Control」が追加され、インストールは完了です。

WP_プラグイン一覧にリビジョンコントロールが追加

 

 

WordPress:リビジョンコントロールの設定

セッティングのアイキャッチ

 
(1)WordPress管理画面(ダッシュボード)で設定リビジョンをクリックして下さい。

WP_設定のリビジョン

 

 

(2)リビジョンコントロールの設定画面が表示されます。
投稿固定ページカスタムCSS、の3項目あり、初期状態では全て無制限になっていますが3つとも変更します。

WP_リビジョンコントロールの初期設定

 

(3)無制限のところをクリックしてリビジョン最大保存数を変更します。ここは2か3で良いと思います。保存しないという選択もできます。

私は2にしました。

WP_リビジョンコントロールの設定変更

 

その下のリビジョン範囲は変更しなくてOKです。

WP_リビジョン範囲

 

(4)3項目とも設定を変更したら、下の変更を保存をクリックして下さい。

WP_リビジョンコントロールの変更を保存

 

WP_リビジョンコントロールの設定を保存しました

 

以上で、リビジョンコントロールの設定は完了です。

 

リビジョンコントロール導入後は表示が変わる

虫眼鏡

リビジョンコントロール導入後のリビジョンは、下記のように見た目や操作が変わりますが、使い勝手はほぼ同じです。
WP_リビジョンコントロール導入後の状態

WP_リビジョンコントロール導入後のリビジョン比較画面

 

リビジョン最大保存数を変更したい場合は同様の操作を行って下さい。

以上です、閲覧ありがとうございました。

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