Excel2016 作業画面の基本的な各部名称の説明

Microsoft Office

こんにちは、よしてっくです。

今回は、Microsoft Excel 2016 の基本的な各部の名称と役割を簡単にご説明します。

Excel2010以降であれば、ほぼ共通です。


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Excel2016 作業画面の基本的な各部の名称




・Excel2016 作業画面の基本的な各部の名称を、下記の①~⑪で明記しましたので、先ずはご確認ください。




・名称と役割 

①「タイトルバー」

ファイル名が表示されます、新規シートで開始した場合はファイル名が仮に「Book1」となります。保存するときにファイル名を変更できます。


②「クイックアクセスツールバー」

ショートカットのアイコンが並ぶエリアです。カスタマイズも出来ます。


③「タブメニュー」

単純に「タブ」とも呼びます。「リボン」の表示を切り替えます。


④「リボン」

命令を実行するためのほとんどのコマンドが種類ごとに集合しています。カスタマイズも出来ます。


⑤「セル」

格子状に区分けされている”マス目“のことです。この1つ1つの「セル」に数値や文字や計算式を入力します。

また、選択しているセルのことを「アクティブセル」とも呼びます。


⑥「数式バー」

選択した「セル」の中身を表示します。ここで編集することもできます。


⑦「セルの列」

各セルのヨコ方向の位置を知るための”番地“を確認する表示バーです。


⑧「セルの行」

各セルのタテ方向の位置を知るための”番地“を確認する表示バーです。


⑨「ワークシート」

セル全体の作業スペースのことです。


⑩「シート(見出し)」

ワークシートの名前です。名前の変更もできます。隣の(+)アイコンをクリックするたびに、ワークシートを増やすことができます。ノートのページを増やすようなイメージです。


⑪「ズームスライダー」

ワークシートの拡大や縮小をする際のスライダーです。





まとめ

今回は、Microsoft Excel 2016 の基本的な各部の名称と役割を簡単にご説明しました。


これ以外にもありますが、Excelの使い初めであれば、今回ご紹介した名称がわかっていればとりあえず大丈夫です。


これらの名称は、Excelであればほとんどのバージョンで共通して通じる名称と思われますので、最初に覚えておくとExcelに関しての説明を受け答えする際にも、お互い会話が通じやすくなります。

「ほら、上にあるいっぱいアイコンがならんでるとこ!」

なんて曖昧な表現もしなくてよくなります。




以上、最後までご覧いただきありがとうございました。


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