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DroidKitのレビューと使い方|Androidスマホの画面ロック解除

Androidスマホ画面ロックの解除_DroidKitの使い方とレビューパソコン関連
この記事は約16分で読めます。
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困ってる人
困ってる人

スマホのロック画面のパスワードを忘れてしまった…。
解除できるツールとかありますか?

ここでは、Androidスマートフォンの画面ロック解除機能を備えたツールソフト、iMobieのDroidKit(ドロイドキット)の使い方とレビューをご紹介します。

DroidKitの特徴
  • Androidデバイスの画面ロック解除
  • データの復元/抽出
  • システム問題の修正
  • FRPロックのバイパス
  • OSの再インストール/アップグレード
  • システム ジャンクの削除

今回は「画面ロックの解除」の操作をピックアップして解説します。

 

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DroidKitのメーカー:iMobieとは

アイモビー社とは

iMobie Inc. は2011年に設立されたソフトウェア・アプリ開発企業。

事業内容は、バックアップ、共有、ライブラリ拡張などができるiPhone, iPod, iPadの転送・管理ツールの開発とのこと。

iMobie(アイモビー)会社名の由来は、

  • 私(IM
  • 楽観(Optimistic)
  • 勇敢(Brave)
  • 自立(Independent)
  • 効率(Efficient)

上記それぞれの頭文字からとっているそうです。

公式サイト iMobie会社についての情報(公式)

モバイルデバイス用のデータを扱うアプリの開発に力を入れている企業ですね。

その他のiMobie製品に関する情報は、iMobie公式の製品情報ページをご確認ください。

 

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DroidKitに必要な動作環境

必要な動作環境

DroidKitバージョン2.0.0時点の確認です。

必要なシステム
Windows OSWindows 11, 10, 8, 7, Vista(32bit & 64bit両方)
Mac OSmacOS Monterey, macOS Big Sur, macOS Catalina (10.15), macOS Mojave (10.14), macOS High Sierra (10.13), macOS Sierra (10.12), Mac OS X 10.11
AndroidAndroid 5.0 以上
解像度1024×768ディスプレイ以上
CPUPentium IV 2.4 GHz 以上
RAM512MB のシステム メモリ
ディスプレイカードアクセラレート3Dグラフィックス – 64 MBのRAM
サウンドカード Windows互換のサウンドカード
ハード ディスク100 MB 以上の空き容量
その他USBドライバーとADBデバイスドライバー

 

対応デバイス
SAMSUNG SHARP 
Google ViVo
HTC LENOVO 
SONY MEIZU
LGOnePlus 
MOTOROLA TCL
HUAWEI Gionee 
ZTEMeitu 
Xiaomi Nubia
OPPO Smartisan

など。

対応する言語
  • 英語
  • 日本語
  • ドイツ語
  • フランス語
  • スペイン語
  • アラビア語
  • イタリア語

 

動作環境や必要なシステムなどは更新されている可能性があるので最新情報は、DroidKitの技術仕業(公式ページ)をご確認ください。

 

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DroidKitのダウンロードとインストール手順

ダウンロードとインストール手順

(1)DroidKitの公式ダウンロードページにアクセスし無料ダウンロードをクリックして下さい。

DroidKitを無料ダウンロード

DroidKitを無料ダウンロード

 

(2)DroidKitのインストーラーを、ダウンロードやドキュメントなどの自分がわかりやすい場所に指定して保存します。

インストーラーを保存

インストーラーを保存

 

(3)保存したインストーラーをクリックしてください。

インストーラーを起動

インストーラーを起動

 

HINT
このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」のメッセージが出た場合は「はい」をクリックしてください。
DroidKit_デバイス変更の許可

DroidKit_デバイス変更の許可


もし今後、アプリの起動などでこのメッセージが出たときも「はい」を選択してください。

 

(4)インストール画面が出るのでインストールをクリックしてしばらく待ちます。

DroidKitのインストールを開始

インストールを開始

DroidKitのダウンロード中

ダウンロード中

 

HINT
インストール完了と同時にブラウザが開いた場合は内容を確認して閉じてOKです。
インストール完了のブラウザ表示

インストール完了のブラウザ表示

 

(5)アプリのホーム画面が表示されます。これでDroidKitのダウンロードとインストールは完了です。

DroidKitのホーム画面

DroidKitのホーム画面

 

HINT
CleverGetアプリはプログラム一覧の「I」グループの「iMobie」フォルダ内にあります。
DroidKitアプリの場所

DroidKitアプリの場所


素早く起動したいならスタートメニューやタスクバーにピン留めしましょう。

 

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DroidKitの使い方:画面ロックの解除

DroidKitの使い方_画面ロックの解除

(1)AndroidスマホをUSBケーブルでパソコンに接続します。

スマホをPCに接続

スマホをPCに接続

 

(2)DroidKitアプリを起動しホーム画面メニューの「画面ロックの解除」をクリックします。

DroidKitメニューのロック解除

ニューのロック解除

 

(3)ロック解除に関する注意事項を確認して「開始」をクリックします。

ロック解除の開始

ロック解除の開始

 

DroidKitがデバイス(スマホ)の情報を読み込みます。

デバイス構成ファイルの準備中

デバイス構成ファイルの準備中

 

(4)「デバイスの構成ファイルが準備されました」の画面になったら「今すぐ解除」をクリック。

今すぐ解除

今すぐ解除

 

(5)画面ロックの解除手順が出るのでデバイスの仕様に合わせた説明を確認したらスマホ側で手順通り操作を進めます。

ロック解除の手順ガイド

ロック解除の手順ガイド

※検証に使ったのは画面ロックのパスワードをかけた状態の「Huawei P20 lite」なので、その場合の手順で進めます。

 

(6)スマホの電源を切ります。

Huaweiデバイスの電源を切る

Huaweiデバイスの電源を切る

 

(7)電源と音量アップのボタンを同時に押したまま数十秒ほど待ちます。

電源と音量アップを長押し

電源と音量アップを長押し

 

(8)Huaweiのロゴが表示されたらボタンを離します。

ロゴが出たらボタンを離す

ロゴが出たらボタンを離す

 

(9)少し待つとリカバリーモードの画面になります。

Huawei P20 liteのリカバリーモード

Huawei P20 liteのリカバリーモード

 

HINT
リカバリーモードでは基本的に「音量ボタンの上下」が「上下移動」、「電源ボタン」が「決定」となります。

リカバリーモードのボタン操作

リカバリーモードのボタン操作


※通常のようにタップで選択できる場合もあります。

 

 

(10)音量ダウンのボタンで「Wipe data / factory reset」を選択し電源ボタンを押して決定します。

Wipe data-factory resetを実行

Wipe data-factory resetを実行

 

(11)次の画面に移行するので❶「factory reset」を選択し、❷入力UIで「yes」と入力⇒❸画面上部に「yes」が入力されたことを確認したら、❹右下の「Done」をタップします。

factory resetの手順

factory resetの手順

 

(12)最終確認の画面に移行するので「Wipe data / factory reset」を選択して実行します。

Wipe data-factory reset実行の最終確認

Wipe data-factory reset実行の最終確認

 

factory resetが始まるのでしばらく待ちます。

factory resetの実行中

factory resetの実行中

 

(13)再度リカバリーモードの画面になったら「Reboot system now」を実行します。

Reboot system nowを実行

Reboot system nowを実行

 

(14)スマホが通常起動するのでしばらく待ちます。ここの待ち時間が一番長かったです。

スマホが初期起動する

スマホが初期起動する

 

(15)初期画面が表示されるので指示に従って設定を進めます。画面ロックも解除されています。

デバイスの初期設定を進めていく

デバイスの初期設定を進めていく

 

HINT
私の場合、初期設定の途中でWi-Fi(ワイファイ)接続をしないと先に進めなかったので設定しましたがスキップできるならそのほうが早く進められます。
ネットワーク接続の設定

ネットワーク接続の設定

 

(16)スマホのロック画面は解除され、ホーム画面が表示されました。

デバイスのロック解除と初期化が完了

デバイスのロック解除と初期化が完了

HINTデバイスのメーカーやモデルによって操作手順は変わるので、DroidKitの案内やWeb検索で調べながら進めることが必要になる場合があります。

 

以上で作業は完了です。

 

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DroidKitの無料版と有料版の機能比較、制限は?

DroidKit無料版と有料版の機能比較

DroidKitの無料版と有料版の機能比較は下記になります。

機能特徴無料版有料版
データ復元デバイスのデータをスキャン
デバイスのデータをプレビュー
デバイスのデータを復元×
データ抽出Googleのデータをダウンロード
Google/SIMカードのデータをプレビュー
Google/SIMカードのデータを抽出×
クラッシュしたデバイスからデータを抽出×
画面ロックの削除デバイスマッチング
画面ロックの削除×
システム不具合の修正パッケージをダウンロード
システム不具合の修正×
FRPロックのバイパスデバイスマッチング
FRPロックのバイパス×
OSの再インストール/アップグレードファームウェアと自動一致する
ファームウェアパッケージをダウンロード
OSの再インストール・アップグレード3回無制限
システムジャンクの削除システムをスキャン
ジャンクファイルを見つけ出す
システムジャンクを削除3回無制限

最新情報は、DroidKitの公式オンラインガイドのページをご確認ください。

 

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DroidKitの有料版のラインナップと価格

DroidKit有料版のラインナップと価格

DroidKit有料版のラインナップとプラン別の価格を表でまとめました。

機能3か月年間永続(※)マルチ
ユーザー
Full Toolkit
 (年間)
画面ロック解除4,380円4,980円6,580円7,580円8,980円
FRPのバイパス4,380円4,980円6,580円7,580円
データ復元4,380円4,980円6,580円7,580円
データ抽出4,380円4,980円6,580円7,580円
データ移行3,580円3,980円5,580円6,580円
システム修復4,380円4,980円6,580円7,580円
OS再インストール1,880円2,580円3,980円4,980円
システム最適化1,880円2,580円3,980円4,980円
総額29,240円34,040円46,440円54,440円

(※)10台スマホ/1PC:年間

 ≫ DroidKitの最新価格は公式ページをご確認ください。

ツール系ソフトによくあるモジュール別でもライセンス購入できるタイプです。

あえて個別の価格と合計金額も表記しましたが、どう考えても8,980円の「Full Toolkit」がコスパがいいですね。

DroidKit_フルツールキットプラン

DroidKit_フルツールキットプラン

しかし「Full Toolkit」には永続プランが無く、年間だけなのが残念です。

ツール単体ごとのライフライムプラン(永続プラン)はあります。

ライフタイムプランが永続

ライフタイムプランが永続

8,980円から多少高くなっても「Full Toolkitの永続版」プランがあればそのほうが需要が高いと思うので、今後追加されるのを期待します。

 

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使用して気になった点

使用して気になった点

合計5台のスマホを使って検証しましたが、

  • デバイスがうまく認識されず実行できない機能がある
  • デバイスの仕様(Androidバージョン・年式など)を把握しないと操作がスムーズにできない
  • 全てのメーカーに完全対応しているわけではない
  • 一部の機能はSamsung専用

といったことが気になり、改善の余地があれば希望したい点です。

自分の持っているデバイスが対応しているかどうかは、無料版でもデバイスマッチングという機能があるのであらかじめ確認したほうがいいでしょう。

Samsung専用機能に関しては私の持っているサムスンのスマホは古すぎて電源すらつかなかったため残念ながら検証することができませんでした。

≫ DroidKitの公式オンラインガイド

 

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まとめ(レビュー):ツールの有効性は相性やスマホのコンディションに左右される

今回は、iMobieのDroidKit(ドロイドキット)を使ったAndroidデバイスの画面ロック解除の手順をご紹介しました。

今回、ツール検証のために使用中のスマホと過去に使っていたスマホで、合計5台のAndroidスマホを使って機能を試しました。

総評としては実行するデバイス(スマホ)によって、ツールの手順が上手く進む場合と手詰まりになってしまう場合があったのが気になりました。

ソフトとデバイスの相性やスマホ自体のコンディションにも左右されるようなので、上手くいかない原因がどちらにあるのかは断定できません。

ツールの一部にSamsung専用があるくらいなのでサムスンのスマホとは相性がいいのだと思います。

今回、検証できるデバイスが多種多様にあるわけではなかったので「どんなAndroidデバイスでもOK」とは言えませんが、デバイスマッチングで相性を確認できるので購入する前に無料版で試すと間違いないと思います。

有料プランもFull Toolkitの永続版がラインナップされると検討しやすいのでは、と感じました。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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