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Cocoon【この記事は約●分で読めます】を設置する|カスタマイズ紹介あり

Cocoon_記事を読む時間を設置するWordPress
この記事は約3分で読めます。
初心者
初心者

色んなサイトを見るとたまに「この記事は約●分で読めます」があるけど、自分のブログにも設置したい!

記事の冒頭に「この記事は約●分で読めます」というウィジェットがあると、記事のボリュームを把握する目安になって読者にとっては便利ですよね。

よしてっく
よしてっく

Cocoonテーマでは、このウィジェットを簡単に設置できます!

今回は、WordPressのCocoonテーマで、本文を読む時間の目安を表示する手順をご紹介します。

 

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Cocoon:[この記事は約●分で読めます]を設置

この記事は約〇分で読めますを設置する

(1)WordPress管理画面(ダッシュボード)でCocoon設定をクリックします。

WP_Cocoon設定

 

(2)タブメニューの本文クリックします。

Cocoon設定の本文タブ

 

(3)一番下にスクロールして記事を読む時間の項目で記事を読む時間の目安を表示するにチェックを入れ⇒変更をまとめて保存をクリックします。

Cocoon設定_記事を読む時間の有効化

 

以上で、設定は完了です。

 

記事の冒頭に「この記事は約●分で読めます」のウィジェットが設置できました。

Cocoon設定_記事を読む時間の表示後

 

記事を読む時間:ウィジェットのカスタマイズ紹介

記事を読む時間カスタマイズの紹介

Cocoonでは「記事を読む時間」ウィジェットの設定は表示するかしないかだけです。

よしてっく
よしてっく

見た目をもっと変えたい人は、追加CSSを使うとカスタマイズできます!

私の場合は下記のように背景の色変更とグラデーション効果を実施しました。

Cocoon設定_記事を読む時間のカスタマイズ後

カスタマイズ方法は下記の記事を参考にさせて頂きました。(感謝)

参考記事 Cocoonの「この記事は約〇分で読めます」の設定とカスタマイズ | 綾糸.net・セカンド

 

色々なパターンのカスタマイズCSSを紹介してくれているので、自分好みのを使わせてもらいましょう。

※追加CSSを初めて使う人注意点を再確認したい場合は下記記事を参照下さい。
関連記事 【初心者向け】CocoonでCSSを追加する手順と注意点|WordPressカスタマイズ

 

「記事を読む時間」の決め方は600文字で1分

読む時間の決め方

記事を読む時間はどうやって決定しているのか?

疑問に思う人もいますよね。

 

Cocoonテーマ管理者わいひらさんの「寝ログ」で読む時間について書かれています。

いろいろなサイトを調べてみても、だいたい「平均1分間に600文字」と書かれていたので、それを採用しています。

「本文を読む目安時間」を表示するWordPressカスタマイズ方法|寝ログ より引用

 

注意点は、あくまで読む時間は目安であること。

ページの文字数から機械的に算出していると思われるので、長文記事になるほど実際の読む時間との誤差が大きくなる可能性は高いです。

 

 

「読む時間」を表示したくない記事の設定方法

読む時間を表示したくない記事の設定方法

ウィジェットの読む時間実際の読む時間との誤差が大きくなりそうな記事や、その他表示すると逆に不自然と思った場合は、ページごとに非表示に設定することができます。

✅表示すると逆に不自然なページ

  • お問い合わせ
  • サイトマップ(記事一覧)
  • プライバシーポリシー

上記のページは非表示で良いと思います。

 

(1)表示したくない記事(固定ページ)の投稿画面の上の表示オプションページ設定にチェックを入れます。
※表示オプションの設定は1か所で行えば全ての投稿画面で共通に反映されます。

WP_表示オプション_ページ設定の有効化

 

(2)左メニューにページ設定のウィジェットが表示されるので読む時間を表示しないにチェックを入れます。

WP_ページ設定の読む時間を表示しない

 

記事の更新をします。

これで、設定した記事だけは読む時間を表示しなくなります。

 

以上です、ありがとうございました。

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