意外と知られてないかも?「コピー&ペースト」を効率良く操作する方法【Excel】

Microsoft Office

よしてっく
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Excelを操作している中で、コピー&ペースト(コピペ)はとても頻度の高い操作だと思いますが、この操作を皆さんは普段どうやって行っていますか?

おそらくExcelだけではなく全てのパソコンの操作で良く使う「コピー&ペースト」ですが、Excelの中ではちょっと特殊なコピー&ペーストの操作方法があるのをご存知でしょうか?


そこで今回は、Excelでの「コピー&ペースト」の操作を効率良く操作する方法をご紹介します。




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「コピー&ペースト」の基本操作



Excelで「コピー&ペースト」を行う場合で代表的な3つの操作方法を確認してみます。


① リボンメニューでの「コピー&ペースト」

・対象のセルを選択し、リボンメニューの「ホーム」グループ内のコマンド「コピー」をクリック⇒貼り付けたいセルを選択して、同じく「ホーム」グループ内のコマンド「貼り付け」をクリック。

この操作はExcel以外のアプリでも同じ様にコマンドアイコンがあれば共通の操作です。

マウスカーソルがリボンメニューとセルの間を行ったり来たりさせる必要がありますのであまり効率的ではありません。


② マウス右クリックメニューでの「コピー&ペースト」

・対象のセルを選択し、マウスの右クリック⇒「コピー」⇒貼り付けたいセルを選択し、「貼り付け」(ペースト)。

この操作は、リボンメニューのコマンドアイコンをクリックする為のマウスカーソル移動がありませんが、右クリックメニュー内でのコマンド選択にカーソル移動が必要になりますので、この操作も特別早いとは言えません。


③ ショートカットキー操作での「コピー&ペースト」

・対象のセルを選択し、キーボードのショートカットキー操作「Ctrl」+「C」でコピー ⇒貼り付けたいセルを選択し、「Ctrl」+「V」で貼り付け。

この操作が3つの中では一番早くて最速では?と思われる操作かもしれませんが、今回ご紹介したいのはこの操作に近いですがちょっと違います。




「コピー&ペースト」の最速操作



★上記で挙げた3つの操作のうちの③番目の「ショートカットキー操作」での操作をさらにショートカットできる操作が今回ご紹介する最速の「コピー&ペースト」操作になります。


「限定的なケース」になってしまいますが、「コピー&ペースト」操作を時短化するのにとても有効です。

 
【操作方法】対象のセルを選択し、キーボードのショートカットキー操作「Ctrl」+「C」でコピー ⇒貼り付けたいセルを選択し、「Enter」キーを押す。

これだけです。

「Ctrl」+「C」でコピー までは同じですが、貼り付けたいセルを選択したあとは「Enter」キーを押すだけで貼り付け(ペースト)ができるんです。

しかも、「Enter」キーで貼り付けした後はコピー状態も解除されます。

「Ctrl」+「V」で貼り付けた場合、コピー状態はそのまま維持されますので、解除するには「Esc」キーを押す必要がありますが、「Enter」キーで貼り付けした場合はコピー状態が自動的に解除されます。

つまり、「1回だけのコピー&ペースト」であれば、貼り付けを「Ctrl」+「V」⇒「Esc」(コピー解除)をやるよりも、「Enter」であればボタン1回で済むわけです。

この「1回だけのコピー&ペースト」というのが、「限定的なケース」と最初に説明した理由ですが、考えてみると「コピー&ペースト」って1回で終わることのほうが多くありませんか?




まとめ

時短コピペ :「Ctrl」+「C」⇒「Enter」

この「時短コピペ」を知っているだけでも、Excel作業全体ではかなりの作業時間が削減が期待されるのではないでしょうか?

是非マスターしてExcel作業にご活用下さい。

よしてっく
よしてっく

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