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Windows11で既定のブラウザをChromeに変更する|一括設定はできなくなった

Windows11既定のブラウザをChromeに変更するWindows11
この記事は約4分で読めます。

Windows11は初めの状態だとWebブラウザがMicrosoft Edgeになっています。

Edgeのアイコン

Edgeのアイコン

それはWindows10の時代から同じですが、Chrome派のユーザーなら新規インストールして既定のブラウザを設定で1カ所変更すればよいのでそれほどの手間は感じませんでした。

Win10規定のアプリ設定画面

Win10規定のアプリ設定画面

 

しかしWin11になり、操作が初心者ユーザーには優しくない仕様に変わってしまいました。

今回は、Windows11で既定のブラウザをChromeに変更する手順をご紹介します。

 

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Win11:既定のブラウザをChromeに変更する手順

Win11既定のブラウザをChromeに変更する

 

HINT
Win11にChromeをまだ導入していない場合は下記を参照してインストールを済ませて下さい。
関連記事 Google Chromeのインストール手順

 

(1)タスクバーの「スタートメニュー」クリックでメニューを開き「設定」(歯車アイコン)をクリックします。

Win11の設定を開く

Win11の設定を開く

 

(2)設定ウィンドウが開くので、左メニューの「アプリ」⇒右エリアの「既定のアプリ」クリックします。

設定メニュー規定のアプリ

設定メニュー規定のアプリ

 

(3)「既定のアプリ」の画面になるのでGoogle Chromeをクリックします。

既定のアプリでChromeを選択

既定のアプリでChromeを選択

 

(4)Chromeが対応している拡張子の一覧が表示されます。※現状はMicrosoft Edgeになっています。

Chromeの規定アプリ

Chromeの規定アプリ

Microsoft Edgeになっている場所を全てChromeに変更していきます。

 

(5)まずは一番上の「.htm」のMicrosoft Edgeをクリックしてください。

Microsoft Edgeをクリック

Microsoft Edgeをクリック

 

(6)このとき「切り替え前に」というメッセージが出たら「強制的に変更する」をクリックしてください。

「切り替え前に」のメッセージ

「切り替え前に」のメッセージ

 

(7)「今後の.htmファイルを開く方法を選んで下さい。」というメッセージが出たらGoogle Chromeを選択し「OK」をクリックします。

今後のファイルを開く方法を選ぶ

今後のファイルを開く方法を選ぶ

 

これで1つ目の拡張子がChromeに変更できました。

1つ目の拡張子が変更完了

1つ目の拡張子が変更完了

 

(8)引き続きその下のMicrosoft Edgeになっている拡張子の規定アプリを変更していきます。下にスクロールするとまだ出てくるので全て行って下さい。

全ての拡張子を変更する

全ての拡張子を変更する

 

(9)全てのMicrosoft EdgeGoogle Chromeに変更できたら設定画面はバツで閉じて下さい。

全ての変更ができたらウィンドウを閉じる

全ての変更ができたらウィンドウを閉じる

 

これで作業は完了です。

Windows11では、Win10のように既定のブラウザを一括で変更することができなくなったので少し手間がかかります。

基本的に既定のアプリ変更は一度だけ今回の設定を行えば大丈夫ですがWindowsのアップデートによって再度Microsoft Edgeに戻される可能性があるので、その際はまた今回の作業が必要になると思います。

以上です、閲覧ありがとうございました。

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