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【メモ帳替わり】Googleドキュメントのシンプルな使い方|スマホ⇔PC共有

Googleドキュメントのシンプルな使い方_メモ帳替わりGoogle

最近、物忘れがヒドイ…。

さっき思いついたこともすぐ忘れちゃう。

メモ帳持つのもジャマだし、何かいいツールとかないかなぁ…。

よしてっく
よしてっく

ネット環境の進化もあって、絶えず入ってくる情報を管理するのは大変ですよね。

そんなお悩みの手助けになりそうなツールGoogleドキュメントを、スマホやPCでメモ帳代わりに使う方法をご紹介します。
Googleドキュメントの特徴

・機能がシンプルでメモ帳のように気軽に入力できる。
・タイトルを付けて一覧で管理しやすい。
・スマホとPCでデータを共有、双方向で内容の確認できる。
・無料で使える。

 

では、解説していきます。

 

準備①:Googleアカウント

GoogleドキュメントをスマホとPCで共有使用するためにはGoogleアカウントが必要です。

Googleアカウントが無い⇒新規作成したい人は下記を参照下さい。
関連記事 【2020年版】Gメールアドレスの新規作成|Gmail・Googleアカウント

 

準備②:Googleドライブ&ドキュメントの入手

Googleドキュメントを使うにはGoogleドライブも必要です、PCではGoogle Chromeをインストールしてあれば使えます。

スマホは、Androidであればインストールされていますが、iPhoneユーザーでインストールされていない場合はAPPストアで検索して入手して下さい。無料です。

Googleドライブとドキュメント

 

準備③:Googleアカウントにログインしておく

★GoogleのアカウントID(メールアドレス)とパスワードを使ってスマホとパソコンで同じアカウントでログインしておいて下さい。

スマホとパソコンでGoogleアカウントにログインしておくことで、お互いの機器でGoogleドキュメントのデータを共有できます。

 

Googleドキュメントの使い方:スマホ編

スマートフォンを操作する女性

 

Googleドキュメント:スマホ編✅ドキュメントの新規作成
✅ドキュメントの編集
✅ドキュメントの削除
✅削除したドキュメントの復元
✅一覧の表示方式を変更する
✅ドキュメントを探す

スマホ操作はAndroidで解説しています。iPhoneはアイコンなどの形が違うかもしれません。

スマホ編:ドキュメントの新規作成

(1)スマホのGoogleドキュメントを起動します。
Googleドキュメントアプリ起動

 

(2)Googleドキュメントが起動したら画面右下の(+)マークのアイコン新規ドキュメントをタップします。
Google新規ドキュメント作成

 

(3)テキスト入力ができる状態になりますので、書きたいことをメモします。
Googleドキュメントテキスト入力

 

(4)メモ入力が終わったら画面左上の(チェック)をタップします。
Googleドキュメントテキスト入力完了チェック

 

(5)題名を変更します。上部の無題のドキュメントをタップします。
Googleドキュメントテキスト入力完了無題のドキュメント

 

(6)メモの文章が自動的に抜粋されて題名なるのでそのままで良ければOKをタップ。又はメモ内容がわかるような名前を付けてOKをしましょう。名前は後でも変更できます。
Googleドキュメントの題名を付ける

 

(7)画面が戻ったら、左上のをタップします。
Googleドキュメントの題名変更後の矢印

 

(8)ドキュメントが保存され一覧表示になります。
Google新規ドキュメント作成完了

 

 

スマホ編:ドキュメントの編集

(1)作成済のドキュメントを編集したい時は、ドキュメント一覧で編集したいドキュメントをタップします。
Googleドキュメントの編集タップ

 

(2)ドキュメントの内容が表示されますので、画面をダブルタップするか右下の🖊(ペンのアイコン)をタップします。
Googleドキュメントの編集する2パターン

 

(3)ドキュメントの編集モードになりますので、追加や編集をします。
Googleドキュメントの追加や編集

 

(4)編集が終わったら左上の(チェック)⇒をタップでドキュメント一覧に戻り編集完了です。
Googleドキュメントの編集後チェック矢印

 

Check!Googleドキュメントでは保存するのコマンドは無く、内容を編集するとリアルタイムでデータが上書き保存されるため、保存し忘れも発生しないので安心です。

 

スマホ編:ドキュメントの削除

(1)Googleドキュメントの一覧で削除したいドキュメントを長押しタップ(3点リーダ)をタップします。
Googleドキュメントの削除操作

 

(2)管理メニューが出ますので一番下にある削除をタップします。
Googleドキュメントの管理メニュー削除

 

(3)1個のアイテムを削除しましたのポップアップが出て削除完了です。この時元に戻すをタップすると削除を取り消すことができます。(表示時間は短いです)
Googleドキュメントの削除すぐ戻す

 

スマホ編:削除したドキュメントの復元

★削除したドキュメントはゴミ箱に保存されています。

(1)ドキュメント一覧で左上のゴミ箱をタップします。
Googleドキュメント一覧の管理メニューゴミ箱

 

(2)ゴミ箱の内容が表示されますので復元したいファイルの復元をタップします。
Googleドキュメントのメニュー復元

 

 

(3)ゴミ箱の一覧から無くなったら、左上のをタップします。
Googleドキュメントのゴミ箱戻る矢印

 

(4)ファイルが復元されドキュメント一覧に戻るので確認して下さい。(復元したドキュメントは一番上にあるとは限りません)

 

スマホ編:一覧の表示方式を変更する

Googleドキュメント一覧の表示方式はギャラリー表示リスト表示で切り替えができます。

初期状態はギャラリー表示になっています、右上の表示切り替えアイコンをタップでリスト表示に切り替えできます。
Googleドキュメント一覧の表示切替え

 

リスト表示になりました。
Googleドキュメント一覧のリスト表示

 

状況に応じて表示方式を使い分けましょう。

 

 

スマホ編:ドキュメントを探す

探す①⇒検索機能で探す

画面上部の検索ボックスにキーワードを入力すると、タイトルや内容で一致する文字が含まれているファイルをピックアップしてくれます。
Googleドキュメントを検索

 

探す②⇒タイトルを並べ替えて探す

4種類のタイトル並べ替え機能でファイルを探しやすくできます。

①名前(タイトル) ⇒ 数字→アルファベット→日本語の若い順。
②最終更新 ⇒ 誰かが最後にファイルに変更を加えた日付順。
③最終更新(自分) ⇒ 自分が最後にファイルに変更を加えた日付順。
④最終閲覧(自分) ⇒ 自分が最後にファイルを開いた日付順。

Googleドキュメントを並べ替え

 

Googleドキュメントの使い方(スマホ編)は以上です。

 

 

Googleドキュメントの使い方:PC編

ノートPCのイメージ画像

 

Googleドキュメント:PC編✅ドキュメントの新規作成
✅ドキュメントの編集
✅ドキュメントの削除
✅ドキュメントの復元
✅一覧の表示方式を変更する
✅ドキュメントを探す

PC編:ドキュメントの新規作成

(1)Google Chrome(Webブラウザ)を起動し、右上のアプリランチャー(9点リーダー)⇒ドキュメントをクリックします。
Chrome_アプリランチャーからドキュメント起動_全体

Chrome_アプリランチャーからドキュメント起動

 

(2)Googleドキュメントが起動しますので、名前が空白のアイコンをクリック。
Chrome_ドキュメントの新規作成空白

 

(3)テキスト入力モードになりますのでメモを入力します。また、上部のタイトル部分をクリックするとファイル名の変更もできます。
Chrome_新規ドキュメントに入力

 

(4)メモの入力とファイル名(タイトル)の入力が終わったら左上のドキュメントアイコンをクリックします。保存は自動的に実行されます。
Chrome_ドキュメントの編集完了時アイコンクリック

 

(5)ドキュメント一覧に戻り、作成したドキュメントが追加されました。
Chrome_新規ドキュメント作成後の一覧画面

 

PC編:ドキュメントの編集

(1)ドキュメント一覧で編集したいドキュメントをクリックします。
Chrome_ドキュメントの編集

 

※ここからは新規作成の時と同じです。

(2)編集モードになりますので、編集や追加を行います。

(3)編集が終わったら左上のドキュメントアイコンをクリックします。保存は自動的に実行されます。

(4)ドキュメント一覧に戻り、編集完了です。

 

PC編:ドキュメントの削除

(1)ドキュメント一覧で削除したいドキュメントにマウスカーソルを合わせて右クリック削除、または 削除で完了です。
Chrome_ドキュメントの削除

 

Chrome_ドキュメントの削除3点リーダから

 

(2)ゴミ箱に移動しましたと表示され、削除完了です。この時元に戻すをタップすると削除を取り消すことができます。(表示時間は5~6秒です)
Chrome_ドキュメントの削除ゴミ箱に移動しました

 

PC編:削除したドキュメントの復元

★PCのGoogleドキュメントで削除したドキュメントファイルはGoogleドライブのゴミ箱に保存されています。

(1)Googleドキュメントの画面左上の ドライブをクリックします。
Chrome_ドキュメントからドライブを起動

 

Googleドライブは新しいタブで起動します。

Chrome_Googleドライブの新しいタブ

 

(2)左メニューのゴミ箱をクリックします。ゴミ箱のファイル一覧が表示されます。
Chrome_Googleドライブのゴミ箱

 

(3)復元したいドキュメントで右クリック復元をクリックします。
Chrome_Googleドライブのゴミ箱復元

 

(4)復元しましたのポップアップが出ます。この時、ファイルの場所を表示をクリックで復元したドキュメントの場所にジャンプできます。元に戻すで再びゴミ箱に戻します。
Chrome_Googleドライブの復元時のポップアップ

 

作業が終わったらGoogleドライブのタブは閉じてOKです。
Chrome_Googleドライブの新しいタブ

 

 

PC編:一覧の表示方式を変更する

スマホと同様に、ドキュメント一覧の右上の表示切り替えアイコンをクリックでギャラリー表示リスト表示の切り替えができます。
Chrome_ドキュメントの表示切替え

 

PC編:ドキュメントを探す

使い方はスマホ編と同じです。

検索機能で探す方法と並べ替えて探す方法を活用して下さい。
Chrome_ドキュメントを探す

 

Googleドキュメントの使い方(PC編)は以上です。

 

まとめ:Googleドキュメントは地味に便利

今回は、GoogleドキュメントをスマホやPCでメモ帳代わりに使う方法をご紹介しました。

Googleドキュメントはもっと詳細な機能がありますが、メモ帳代わりに使う場合は今回の解説内容でほぼ大丈夫です。

紙のメモ帳は無くすことはあってもスマホを無くすことはそうそう無いですし、いつもそばにあるためメモも残しやすです。

PCでメモって出かけた先でスマホで見る、出かけた先でスマホでメモって家でPCで見るといったことが簡単にできて便利ですので、要件を忘れそうなときのちょっとした覚え書きにも活用してみて下さい。

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