≫ Amazon 5日間のBigSale ▶ブラックフライデ-&サイバーマンデ-

全リビジョンをワンクリックで削除する方法|WP-Optimize|WordPress・プラグイン

WordPress_全リビジョンをワンクリックで削除するWordPress
この記事は約4分で読めます。
サラリーマン
初心者

最近リビジョンの事を知ったけど、だいぶ記事を投稿したのでリビジョンが大量になってた…。記事ごとに削除するのは面倒…。簡単に一括削除できない?

そんなお悩みを解決しましょう。

 

今回はWordPressで、全てのリビジョンをワンクリックで簡単に削除する方法をご紹介します。

 

リビジョンが何か解らないという人は先に下記の記事を見てください。
関連記事 保存データから記事を復元する方法|リビジョン機能の使い方
関連記事 不要データの蓄積防止|リビジョンコントロールの使い方

 

リビジョンを削除すると復元できません。心配な人はWordPressのバックアップをとってから実行して下さい。
よしてっく
よしてっく

私はバックアップをとらずに実行しましたが特に問題は起きませんでした。

 

スポンサーリンク

WordPress:リビジョンの一括削除

削除_デリートのイメージ画像

 

リビジョン一括削除の手順は2ステップで完了します。

(1)プラグインを導入
(2)管理画面でボタンをクリック

★WordPressのリビジョンを一括で削除するには「WP-Optimize」というプラグインの機能を使います。

 

WP-Optimizeは、WordPressのデータベースを管理・最適化できるプラグインです。

 

プラグインを増やしたくない人は、リビジョン削除後に「WP-Optimize」を削除すればOK。

 

 

プラグイン:WP-Optimizeのインストール

(1)WordPress管理画面(ダッシュボード)で、プラグイン⇒新規追加をクリックします。

WP_プラグイン_新規追加

 

(2)WP-Optimizeで検索し今すぐインストール⇒有効化します。

WP Optimize_インストール

 

(3)プラグイン一覧と左メニューにWP-Optimizeが追加されました。

WP Optimizeの追加後

 

 

プラグイン:WP-Optimizeの機能で全リビジョンを削除

 

(1)WordPress管理画面(ダッシュボード)左メニューのWP-Optimizeをクリックします。

WP Optimizeをクリック

 

(2)WP-Optimize管理画面でデータベースのタブをクリックして表示を切り替えます。

WP Optimizeタブのデータベースをクリック

 

(3)全ての投稿リビジョンをクリーンの項目に注目します。すぐ下に「●●個のデータベースに存在する投稿リビジョン」で、全部でどのくらいのリビジョンがあるか確認できます。

WP Optimizeで全リビジョンの確認

↓拡大

WP Optimizeで全リビジョンの確認_拡大

 

(4)いよいよ全リビジョンを削除します。右側にある最適化を実行するをクリックします。

WP Optimizeでリビジョンの最適化を実行する

 

(5)削除が完了し「●●個の投稿リビジョンを削除しました」という表示になったら完了です。

WP Optimizeでリビジョンの削除後

 

(6)確認するにはページの更新を行って下さい。「投稿リビジョンが見つかりません」の表示になればOK。

WP Optimizeで全リビジョンがありません確認

 

プラグイン:WP-Optimizeのデメリット

WP-Optimizeを使ってリビジョンを削除する場合、サイトの全リビジョンを削除するという選択肢しかありません。

例えば「リビジョンを各記事1つだけ残す」とか「この期間のリビジョンだけ削除したい」などの細かい指定はできないのが残念です。

 

まとめ:データベース管理でサイトの負担を軽くしよう

今回は、WordPressのリビジョンを一括削除できる「WP-Optimize」をご紹介しました。

リビジョンが大量に残っていることはWordPressのデータベースを圧迫し、サイトの表示速度の低下にも少なからず影響しますのでメリットはありません。

よしてっく
よしてっく

気分的にもスッキリしますので不要データは消しましょう!

関連記事 保存データから記事を復元する方法|リビジョン機能の使い方
関連記事 不要データの蓄積防止|リビジョンコントロールの使い方
関連記事 サイトの表示速度を計測|PageSpeed Insightsの使い方

コメント