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【簡単】ブログにサイトマップを作成する方法|WordPress

WordPress_ブログにサイトマップを設置するWordPress
この記事は約9分で読めます。
アザラシ君
アザラシ君

このブログの他の記事も見たいんだけど、全体的にどんな記事があるのか簡単に知りたいなぁ… 

そんな読者の要望に応えましょう。

ブログ記事数が増えてくると、全体でどんな記事があるのかがすぐには把握しにくくなり、訪問者が求める記事を探すのが難しくなります。
よしてっく
よしてっく

ブログ管理者としても、記事数が増えてくると自分でコンテンツの全体を把握したくなりますよね。

全ての記事タイトル(リンク)を1ページにまとめた場所あれば、より使いやすくユーザーに優しいサイトになります。

よしてっく
よしてっく

そんなサイト内の全コンテンツのリンクを一覧で表示する専用ページのことを「サイトマップ」と呼びます!

 
今回は、WordPressでプラグイン「PS Auto Sitemap」を使ってブログにサイトマップを設置する手順を解説します。

 

■サイトマップを設置するメリット
  • ブログ内の全記事タイトルがすぐに把握できて時短になる 
  • 訪問者がブログ内を回遊してくれる(回遊率UP) 
  • サイトの使い勝手が良くなり結果的にSEO評価も上がる

ちなみに、当ブログのテーマはCocoonを使用しておりますので、表現が異なる場合がありますがご了承下さい。

当ブログのサイトマップは⇒コチラ

 

 

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プラグイン:[PS Auto Sitemap]のインストール

ナビカードのイメージ


★サイトマップ用のプラグイン「PS Auto Sitemap」をWordPressにインストールしていきます。

 

手順① WordPress、ダッシュボード(管理画面)のサイドメニューから、「プラグイン」⇒「新規追加」をクリックします。



 

手順② キーワードボックスに、「 PS Auto Sitemap 」で検索すると、検索結果に表示されますので、「今すぐインストール」⇒インストール後に「有効化」をクリックします。

↓↓↓

 



 

 

 

手順③ インストール済みプラグインの画面に戻り、「 PS Auto Sitemap 」が追加されたことを確認します。



 

サイトマップ用の「固定ページ」を作成する

パズルのイメージ画像


★サイトマップとして使うための「固定ページ」を作成していきます。

 

手順①  WordPress、ダッシュボード(管理画面)のサイドメニューから、「固定ページ」⇒「新規追加」をクリックします。



 

手順② タイトルに「サイトマップ」と入力します。



 

手順③ 文章を入力する場所で「クラシックの追加」のアイコンをクリックします。



 

手順④ 「クラシック」の段落表示になりますので、テキストを入力する場所をクリック。



 

 

手順⑤ 上部にメニューアイコンが表示されますので、右上の「詳細設定」ボタン⇒「HTMLとして編集」をクリックします。



 

手順⑥ <!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –> と入力し「公開する」⇒「公開」をクリック。

WP_サイトマップのコードを入力


 

サイトマップ用のコードは設定PS Auto Sitemapご利用方法にあるものをコピーすると間違いないです。

WP_サイトマップのコードをコピー

 

これで、 サイトマップとして使うための 「固定ページ」の準備が完了しました。

 

 

 

 

作成した「サイトマップ」の記事IDを確認する

調べる・虫眼鏡のイメージ画像


★「 PS Auto Sitemap 」で使用する為に、先ほど作成したサイトマップ(固定ページ)の「記事ID」を確認していきます。

 

手順①  ダッシュボード(管理画面)のサイドメニューから、「固定ページ」⇒ 「サイトマップ」 をクリックします。



 

手順② サイトマップのプレビュー画面が表示されます。上のアドレスバー内のURLの「post=」の次の数字が、先ほど作成したサイトマップの記事IDになりますので、自分の記事IDを確認してメモしておいてください。

※私の場合は「2482」でしたが、4ケタとは限りません。



 

「 PS Auto Sitemap 」での設定手順

矢印のイメージ画像

 

★インストールした「PS Auto Sitemap」での設定を行っていきます。

手順① ダッシュボード(管理画面)のサイドメニューから、「設定」⇒ 「PS Auto Sitemap」 をクリックします。



 

手順②  「PS Auto Sitemap」 の設定画面が表示されますので、下記画像を参考にして変更し、最後に保存してください。(画像の設定は推奨設定です)

画像の下に、各設定項目の内容説明を記載しますのでそちらも参考にして設定を変えても大丈夫ですが、基本は下記の設定で良いかと思います。



【設定①】 ホームページの出力

サイトマップに「ホームページ」へのリンクが表示されます。サイトマップには特に表示する必要がありませんので、「未チェック」を推奨します。 

【設定②】 投稿リストの出力

投稿している記事のリストを表示させます。これを表示しないとサイトマップの意味がありませんので、「チェック」を入れて下さい。

【設定③】 固定ページリストの出力

固定ページのリスト表示されます。固定ページで他に「お問い合わせ」や「プロフィール」ページなどを作成している場合はそれらがリストで表示されますので、表示するかどうかは任意ですが私は「未チェック」で非表示にしました。

【設定④】 サイトマップを表示する記事

ここに、調べておいた「記事ID」の数字を入力します。ここは必須項目です。

【設定⑤】 出力階層制限

カテゴリーに階層がある場合で、どこまで表示するかを設定します。基本的に「制限なし」で良いと思います。

【設定⑥】 先に出力するリスト

「固定ページ」も表示する場合に、「投稿ページ」と「固定ページ」のどちらを上に表示させるかを設定します。基本的には「投稿ページ」にチェックを入れます。

【設定⑦】 カテゴリーと投稿の表示

全部の記事を同じページに表示したい場合は「同一マップ内」に設定します。

「投稿を分割」にするとカテゴリーだけの表示になり、クリックして別ページを表示することになりますが、サイトマップとしての使い勝手が悪くなりますので、「同一マップ内」を推奨します。

【設定⑧】 除外カテゴリ

サイトマップのリストに表示したくないカテゴリーがある場合は、カテゴリーの「ID」を設定します。

【設定⑨】 除外記事

サイトマップのリストに表示したくない記事ある場合は、記事の「ID」を設定します。

【設定⑩】 スタイルの変更

サイトマップのデザインを変更することができます。これはお好みですが、私は「矢印」が見やすかったので「矢印」にしました。

【設定⑪】 キャッシュの使用

他のプラグインと競合する可能性があるので、「未チェック」を推奨します。

これで、 「PS Auto Sitemap」 での設定は完了しました。

 

「サイトマップ」をブログのヘッダーに表示させる



★作成した「サイトマップ」(固定ページ)のリンクを自分のブログのヘッダーに表示させる設定を行っていきます。

 

手順①  「外観」→「メニュー」をクリックして「メニュー画面」を表示します。



 

手順②  メニュー名に「ヘッダーメニュー」と入力して、「メニューを作成」をクリック。



 

手順③ 右側「固定ページ」の一覧の「サイトマップ」が選択可能になりますので、チェックを入れ→「メニューに追加」→メニュー設定の「ヘッダーメニュー」と「ヘッダーモバイルメニュー」にチェックを入れ、「メニューを保存」をクリックします。



これで、「サイトマップ」の作成と表示設定は完了しました。

 

「サイトマップ」設定後の表示を確認してみる



・当ブログで作成した「サイトマップ」はヘッダーに設定しましたので、下記のようにブログの最上部に設置されました。



・サイトマップのページも、カテゴリと各記事タイトルも見やすく整理されて表示してくれるので使い勝手が良くなりました。



以上で全ての作業は完了です、お疲れ様でした。

 

まとめ:記事数が増えてきたらサイトマップを

今回は、WordPressブログにサイトマップを設置する手順をご紹介しました。

サイトマップは訪問してくれるユーザーさんにも、管理者側にも使い勝手の良いページですので、記事数がある程度増えてきた場合は、是非作成してみてください。

ちなみに、Cocoonのテーマには、サイトマップ用のショートコードを使うだけでサイトマップが作成できる機能が搭載されています。

よしてっく
よしてっく

しかし、私のブログで試したらレイアウトが崩れてしまい、綺麗に表示できなかったので「 PS Auto Sitemap 」を使ってサイトマップを作成してみました。

「 PS Auto Sitemap 」 は設定方法も比較的解かりやすかったのですが、固定ページやメニューの作成もからんできて少し工程が多かったので、なるべく初心者目線で解りやすいように手順をご紹介させていただきました。

「サイトマップ」を作りたいけど、いまいち手順が解りにくくてうまく作れないといった人のお役に立てば幸いです。

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