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【無料サービス】Webページを部分的に印刷する方法|Chrome

WEBページの部分印刷Google
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閲覧しているWebページを印刷したときに余計な部分印刷範囲に入っていまい、印刷されたものが見づらかったり、いまいちイメージと違ったりということがよくあります。

よしてっく
よしてっく

例えばWebページを印刷する場合、サイドバーのエリアや無駄に大きいヘッダー画像などは省いて印刷したいと思うとこが多いですよね!

必要のないスペースも印刷されることでページ数が多くなって、用紙が無駄に消費するようなことは極力したくないものです。

今回そんな悩みを解消できる内容となっています。

ここではGoogle ChormeでPrint What You Likeというサービス利用して Webページの必要な部分だけを印刷する方法をご紹介します。

 

2021年4月追記Print What You LikeChromeウェブストアのポリシー違反扱いとなりインストールできなくなっていました。
過去にインストールしていた場合は強制的にオフになっています。
手動でオンにすれば再び使用可能ですが自己責任でお願いします。
PrintWhatYouLikeの再使用

Chromeヘルプ Chromeによって無効にされた拡張機能
 
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Print What You Like:インストール手順(※) 

※現在はChromeの拡張機能で導入できなくなったので、次項のサイト経由で利用するを参照下さい。

 

手順① 下記のリンクから、「  Print What You Like 」をインストールします。

Print What You Likeダウンロードページ




または、Google Chormeの拡張機能の画面で「 PrintWhatYouLike 」と検索してもインストールできます。

参考:拡張機能ページの表示「右上メニューボタン」⇒「その他のツール」⇒「拡張機能」


手順② インストールが完了すると、Google Chromeの右上に「 PrintWhatYouLike 」のアイコンが追加されます。

以上でインストールは完了です。

 

サイト経由で利用する(拡張機能が導入できない場合)

printer-eye-catch_800_ec

chromeに拡張機能をインストールしないで利用する方法です。

 

(1)PrintWhatYouLikeのサイトへ移動します。
※このページはブックマークをオススメします。

PrintWhatYouLikeのHP

 

(2)ボックスに❶印刷したいサイトのURLをコピペ⇒❷私はロボットではありませんにチェック⇒❸STARTをクリック。

PWYLの手順

 

(3)サイトがPrintWhatYouLikeの機能が使える状態で開きます。

PrintWhatYouLikeが反映されたページ

この続きの操作は次項の手順③から行って下さい。

 

Webページの部分印刷:基本機能【Isolate】

student-849826_800

※拡張機能を導入していない場合は手順③から操作して下さい。

手順① 印刷したいWebページで、「 PrintWhatYouLike 」のアイコンをクリックします。




手順②  画面が切り替わり「 PrintWhatYouLike 」の操作メニューが左側に表示されます。

PrintWhatYouLikeが反映されたページ

 

手順③ ページ内のそれぞれの箇所にマウスポインターを合わせると赤枠で印刷範囲が指定できるので、選んでクリックします。

印刷指定される範囲

 

手順④ 範囲指定された部分が黄色背景になるので、新たに表示されたボタン一覧のIsolateをクリック。

ISOLATE

isolateをクリック

範囲指定を間違たときはキーボードのF5(ページ更新)で元に戻ります。

 

手順⑤ 画面に範囲指定した部分だけが残るので、左側メニューのPrintをクリック。

printをクリック


手順⑥
 印刷設定の画面になるので、設定はPDFに保存のままで保存ボタンをクリックし、保存場所を指定してPDFファイルとして保存します。




手順⑦ 保存が完了すると、前の画面に戻り「 Your page has been sent to the printer, resendという表示が出るので、バツで閉じます。

PWYLメッセージ閉じる

元の表示に戻す場合は「F5」キー。


手順⑧
 ✅先ほど保存したPDFファイルを開き、中身を確認します。

指定した部分だけが表示されるはずなので、内容が問題なければプリンターで紙の印刷をします。

 

これで必要な部分のみ印刷する基本の流れは完了です。

 

まだ余計な部分がある時は:個別削除【Remove】機能

PrintWhatYouLikeを範囲印刷する基本的な使い方をご紹介しましたが、それでもまだ余計な部分が印刷されてしまう場合の便利な機能Removeも解説します。

★Removeはページ内の要素を個別で削除できる機能です。

(1)PrintWhatYouLikeでページを表示し、削除したい要素を選択します。(赤枠状態にする)

(2)出て来るメニューバーのRemoveをクリックします。

Remove

(3)これで指定した要素だけを削除できます。

 

これを繰り返せば印刷したくない余分な要素だけを削除することができます。

先程のIsolateと併用してRemoveも使えば、印刷する資料のクオリティをさらに上げることができるので活用してみて下さい。

 

PrintWhatYouLikeを使う別のメリット

PrintWhatYouLike 」はWebページの必要な部分だけを印刷できるのが最大の魅力ですが、単にページ全体をPDFで保存したい場合でもこのツールは役に立ちます。

他の仮想プリンターでPDFに出力する場合にファイル名が適当な名前になってしまったり自分でファイル名を入力する必要があります。

PrintWhatYouLikeではPDF出力する際にページタイトルが自動で挿入されるので、そのまま出力しても内容が解る状態で保存できます。
※仮想プリンターにはよってはできない場合もあります。

よしてっく
よしてっく

ファイル名の入力は意外と悩む事が多くタイムロスになりがちです。

その作業が不要になるだけで少しでも時短&ストレスフリーに貢献してくれるので、そういう意味でもおすすめなサービスです。

 

まとめ:無駄を省いて印刷しよう

今回は、Google ChormeでWebページの必要な部分だけを印刷できる 「 PrintWhatYouLike 」 というサービスをご紹介しました。

Webページの余計な部分を除外できれば、印刷した資料も大きく見やすくなって仕事がはかどるので是非お試しください。

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