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ノートPCをWiFiルーター化する|モバイルホットスポット|Win10

ノートPCをWiFiルーター化する方法Windows10
この記事は約11分で読めます。
初心者
初心者

家の無線Wi-Fiルーターが調子悪くてとりあえずパソコンは有線LANで対応できるけど、Wi-Fiが無いとスマホの通信量が心配…。

そんなWi-Fiのトラブル時に応急的に対策する方法があります。

よしてっく
よしてっく

自宅でWi-Fiルーターを使ってノートPCやスマホをインターネットに繋いでる人は多いと思います。

Wi-Fiは無線接続なので余計なケーブルが無くスッキリしてイイですよね。

HOME-WiFi

ただ、Wi-Fiの調子が悪い?ネットに繋がりにくいかも?の場面になった場合、一時的な不調なのかそもそもルーターの不調なのか、プロバイダー側の問題なのか色々なケースで疑う必要があります。

よしてっく
よしてっく

目に見えない電波の不具合を突き止めるのはかなり面倒な作業です…

Wi-Fiの調子が悪いからと言ってルーターを疑って交換しても、結局ルーターが原因じゃなかった場合、無駄な費用と時間を費やす事も…

とりあえずしばらく様子を見ようと思ってもWi-Fiが使えない間、PCは有線LANでネットに繋げてもスマホは通信量(ギガ)を消費してしまいます。
よしてっく
よしてっく

そんな時はノートPCでWindows10の機能を使うとWi-Fiルーターの代用にすることができます!

また、有線LANしか設備されていないホテルでスマホをWi-Fi接続したい時にも有効な手段です。

というわけで今回は、ノートPCをWi-Fiルーター化する方法をご紹介します。

 

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ノートPCをWi-Fiルーター化する方法

ノートPCをWiFiルーター化

ノートPCをWi-Fiルーター化するためにはWindowsのモバイルホットスポットという機能を使います。

同じ事はWindows8以前でもできましたが、特別な設定を行う必要がありPCに詳しい人向けの機能でした。

参考記事 Windows 7 無線Wi-Fiアクセスポイント|KAGEMARU-info

Windows10ではこの機能がとても簡単にできるようになりました。

 

ノートPC:Wi-Fiルーター化の3つの条件

★ノートPCをWi-Fiルーター化する為の条件を確認します。

  1. OSがWindows10であること
  2. ノートPCに無線LAN機能があること
  3. ノートPCが有線LANでネットに繋げられること

 

❶OSがWindows10であること

最近のノートPCならOSはWindows10ですので問題は無いと思います。Windows8以前のPCは特別な手順を踏まないと実行できない機能です。

 

❷ノートPCに無線LAN機能があること

これも最近のノートPCであればほぼ無線LAN機能は備わっています。普段インターネットをWi-Fiに繋いでいるようなノートPCであればOK。

 

❸ノートPCが有線LANでネットに繋げられること

最近のノートPCは逆にここがネックになります。

新しいノートPCほど省スペース化やコストカットの影響で有線LANコネクターは排除される傾向があるのでこれが無い場合があります。

 

▼有線コネクターが無いノートPC用にUSBから変換できるアクセサリーがあります。

▼USBハブと有線LANコネクターがひとつになっている商品も。

変換コネクターはだいたい1,000~2,000円位です。

 

▼有線LAN接続する場合はLANケーブルも必要です。

LANケーブルは100均でも売ってますのでそれでも充分です。

 

以上の条件が揃っていれば、設定そのものは簡単です。

 

 

Win10:モバイルホットスポットの有効化

(1)スタートメニュー⇒歯車アイコン(設定)をクリックします。

START-SETTING

 

(2)ネットワークとインターネットをクリックします。

ネットワークとインターネット

 

(3)左側メニューのモバイルホットスポットをクリックします。

モバイルホットスポット

 

(4)インターネット接続を他のデバイスと共有しますのスイッチボタンをクリックしてオンにします。

モバイルホットスポット有効化

 

ノートPCをWi-Fiルーター化する(モバイルホットスポット)基本操作はこれだけでOKです。

モバイルホットスポット有効化の状態

モバイルホットスポットにスマホをつなぐ

モバイルホットスポットにスマホをつなぐのはWi-Fiにつなぐ手順と同じです。

(1)PCのモバイルホットスポット画面ネットワーク名ネットワークパスワードを確認しておきます。

ネットワーク名とパスワード

 

(2)スマホで設定ネットワークとインターネットWi-Fiの設定画面を開きます。

※機種によって操作や画面は異なります。

 

スマホでWIFIに接続

 

(3)確認しておいたネットワークを選択します。

ネットワークを選択

 

(4)確認しておいたパスワードを入力します。

ネットワークのパスワードを入力

これで普通のWi-Fiのように使えます。

 

デバイスがモバイルホットスポットに接続されると、PC側の画面に接続台数やデバイスの詳細情報が表示されるので確認できます。

モバイルホットスポットのアクセス状況

 

 

モバイルホットスポット画面の説明と編集について

モバイルホットスポットの設定画面の見かたと編集方法の解説です。

モバイルホットスポットの説明

 

※❷~❹は下の編集ボタンクリックで編集ができます。

ネットワークの編集

 

ネットワークの編集画面

変更した場合は保存しましょう。(解説は下記で)

 

❶インターネット接続を共有する

ノートPCにネット回線を供給しているネットワーク名です。

 

❷ネットワーク名

ノートPCをWi-Fiルーター化した場合この名称のネットワークがアクセスポイントになります。変更する場合は半角英数字で設定して下さい。

 

❸ネットワークパスワード

接続する時のパスワードです。変更する場合は8ケタの英数字で設定して下さい。

 

❹ネットワーク帯域

ネットワークが対応している場合は5GHzと2.4GHzを選択することができます。

 

❺省電力

デバイスが接続されていないときに、モバイルホットスポットを自動的にオフにする機能です。

オンだと接続している機器が無いと自動的にモバイルホットスポットがオフになるので、ノートPCを常時充電しているならオフを推奨します。

 

ちなみに、PCの自動スリープやシャットダウンの設定をしている場合は解除しましょう。

コントロールパネル⇒電源オプション⇒コンピューターがスリープ状態になる時間を変更

Windows10電源プラン設定の編集

関連記事 コントロールパネルの開き方|Windows10

 

無線LAN接続のPCでもモバイルホットスポットは使える

ノートPCをWiFi中継器化

モバイルホットスポットは有線LANで繋いだノートPCを前提に解説しましたが、無線LANで接続されたノートPCの場合でも使用できます。

その場合、設定画面のインターネット接続を共有するの項目にWi-Fiと表示されます。

モバイルホットスポット元がWiFi

用途としては、ノートPCを中継器のように使うことでWi-Fi電波の延長ができます。

※中継器としての正確な性能検証はしていません。

あまり需要は無い使い方かもしれませんが参考までに。

 

まとめ:以外に知らないWin10の機能活用

Windows10のノートPCをWi-Fiルーター化する機能をご紹介しました。

有線LAN接続の条件さえ満たしていればWindows10なら簡単に使える便利機能ですので、何かの時に役立つかもしれません。

よしてっく
よしてっく

Wi-Fiルーター不調時の代替え策としてこの機能を覚えておくと便利です!

ホテルにノートPCを持ち込んだらWi-Fiが入りにくい部屋だったり、有線LANしかなかいホテルだった場合にも対応できます。

ノートPCに有線LANコネクターが無い場合は、USB⇒有線LAN変換コネクターも常備しておくと安心です。

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