≫ Amazon プライム会員ならXマスプレゼントも即日発送

【解決】このファイルに問題が見つかりました|保護ビュー解除方法|Excel

Excel_このファイルに問題が見つかりました_保護ビューの解除方法Microsoft Office
この記事は約5分で読めます。
初心者
初心者

Excelのファイルを開いたら「保護ビュー」とか「問題が…」っていうメッセージが出て編集ができない!解決方法はあるの?

 

このような問題を解決します。

 

よしてっく
よしてっく

この現象が発生したときは、私も焦りました…

ある日、ついさっきまで使っていたExcelファイルを開くと、

 

「保護ビュー、このファイルに問題が見つかりました。このファイルを編集すると、コンピューターに被害を与える恐れがあります。」

 

今まで見たことが無い赤色帯のメッセージが上部に現れました。

 

 

ファイルを編集しようとしてもほとんどのコマンドを受け付けてくれず、コピーを作ってみても同じメッセージが出てしまい作業が進められない…。

 

メッセージの続きで「クリックすると詳細が表示されます」とあったのでクリックしてみましたが、その後のページで解決するための操作を促してくるわけでもなく、行き詰ってしまいました。

 

よしてっく
よしてっく

苦労して作ったファイルだったのに…

 

アザラシ君
アザラシ君

こりゃあ、ゼロから作り直しだな!

 

よしてっく
よしてっく

えええぇええ!?それはキツイ…

 

絶望しましたが、気を取り直してネットの情報を検索した結果、解決することができましたので備忘録的に手順を書き残します。

 

スポンサーリンク

Excel:[ 保護ビュー、このファイルに問題が見つかりました~]の対処方法

鍵のかかった書類

★「保護ビュー」状態だとそのファイルはほとんどの編集作業ができません。


調べてみると、セキュリティー的な問題で強制的にファイルの編集がロックされているので解除する操作を行います。

 

(1)対照となるExcelファイルを開いた状態で、上部タブメニューファイルのをクリックします。

Excelのフォルダタプをクリック

 

 

(1)オプショントラストセンターをクリックします。
注意!Excelのバージョンによってはセキュリティセンターになります。

Excel_オプションのトラストセンター

 

 

(3)トラストセンターの設定をクリックします。
注意!Excelのバージョンによってはセキュリティセンターになります。

Excel_トラストセンターの設定をクリック

 

 

(4)左メニューの信頼できる場所をクリックします。

Excel_トラストセンター設定の信頼できる場所をクリック_1

 

 

(5)新しい場所のの追加をクリックします。

Excel_新しい場所の追加

 

 

(6)参照をクリック⇒Cドライブを指定⇒OKをクリックします。
Check!HDDが複数あったりパーティション分割している場合はDドライブなど、他のドライブになる場合があります。
Excel_新しい場所の追加の参照
 

Excel_新しい場所をCドライブに指定しOK

 

 

 

(7)この場所のサブフォルダーも信頼するにチェックを入れてOKをクリックします。

Excel_この場所のサブフォルダーも信頼する

 

 

(8)信頼できる場所に指定したドライブが追加されたことを確認しOKをクリックします。オプション設定のウィンドウは閉じて下さい。

Excel_信頼できる場所を確認してOK

 

 

以上で、保護ビューを解除する操作は完了です。

 

開いている対象のExcelファイルを一旦閉じてから、再度開き「保護ビュー」のメッセージが出なくなったか確認してください。

 

 

 

よしてっく
よしてっく

再びファイルが開けるようになりました!

アザラシ君
アザラシ君

良かったな!

 

まとめ:「保護ビュー」解除で問題解決

今回は、Excelのファイルが突然「保護ビュー」で編集できなくなってしまった場合の解除方法をご紹介しました。

特に苦労して作成したファイルでこの現象が発生すると、精神的ダメージは計り知れないと思います。

なぜこのような現象が発生したかはっきりした原因はわかりませんが、いつ何時トラブルが起こったとしても、ダメージを最小限にできるようにバックアップなどの対策はしておいたほうが良いかもしれません。
こういうトラブルは、忙しくて対策をたまたましていなかったときに限って発生します…。
よしてっく
よしてっく

今回のケースは回復できましたが、皆さんもお気をつけ下さい。

 

↓Excelの時短&トラブル回避に役立つ書籍

コメント