
パソコンで文字を選択するときにマウスでドラッグするのが苦手…。
何か良いやり方ない?

テキストをマウスドラッグで選択するのが苦手な人はキーボード操作も活用すると便利です!
PCの様々な場面で文字をコピーしたい時など、マウスドラッグによるテキストの選択は頻繁に行う操作です。

テキスト選択の例
しかし、ドラッグ操作が苦手で思ったように上手くテキスト選択ができない人もいると思います。

こういうテキストの選択操作はキーボードでも出来ます。
テキストを選択する便利な8つの操作

テキストをキーボード操作で行うための解説用に、ワードパッドで下記の3行の文章を入力したサンプルで実践します。

①ページ内を全選択:[Ctrl]+[A]

②1行を全選択:[Shift]+[↓]

※押すごとに選択行が増える。


③カーソルから前を選択:[Shift]+[Home]

④カーソルから後を選択:[Shift]+[End]

⑤カーソルから前を全選択:[Ctrl]+[Shift]+[Home]

⑥カーソルから後を全選択:[Ctrl]+[Shift]+[End]

⑦カーソルから前の指定文字まで選択:[Shift]+[←]
↓5回押した場合

⑧カーソルから後の指定文字まで選択:[Shift]+[→]
カーソルを素早く移動する2つの操作

マウスを使わずにキーボードでカーソルを素早く移動する操作方法も使うと便利です。
①カーソルを[行の先頭や最後]に素早く移動する操作
・Homeで行の先頭
・Endで行の最後
にカーソル移動できます。

②カーソルを[全体の先頭や最後]に素早く移動する操作
・ Ctrl +Homeで全体の先頭
・ Ctrl +Endで全体の最後
にカーソル移動できます。

まとめ:マウス+キーボード操作で効率アップ
今回は、テキストをキーボード操作で選択する8つのパターンとカーソル移動が素早くできる2つの操作をご紹介しました。
この他にもキーボード操作でできることはありますが、紹介する操作が多すぎても混乱&使いこなせないので初心者向けに厳選しました。
マウスのドラッグ操作は苦手な人がけっこういると思うので、こういったキーボード操作も臨機応変に使うと作業のスピードアップ&操作ミスの低減になります。


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