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Outlook 新リボン(メニュー)が狭くて使いにくい|広いクラシックリボンに戻す方法

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Microsoft Outlook(メールアプリ)で、バージョン更新された際にリボンの幅(高さ)が狭くなってしまいました。

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Outlook-新リボン_シンプルリボン_は狭くて使いにくい

Outlook-新リボン_シンプルリボン_は狭くて使いにくい

Windows 11 のエクスプローラーと同様に、これではとても使いにくいです。

関連 Win11エクスプローラーのリボン表示を復活|3つの方法まとめ

 

今回は、この新タイプの狭いリボン(シンプル リボン)から、旧タイプの広いリボン(クラシック リボン)に戻す設定手順をご紹介します。
参考情報:Outlook 2019  (バージョン 2605 ビルド 16.0.20026.20076) 64 ビット  
 

Outlook:クラシック リボン(広いメニュー)に戻す方法

(1) Outlook で、リボンの右下にある「∧」ボタンにマウスカーソルを合わせて右クリックします。

Outlook-リボン右下ボタンのメニューを開く

リボン右下矢印ボタンのメニューを開く

 

(2) 右クリックメニューが開くので、「クラシック リボンを使用」をクリック。

「クラシックリボンを使用」をクリック

「クラシックリボンを使用」をクリック

HINTちなみに、左クリックするとリボンそのものが格納されるだけなので、間違えて格納してしまった場合はタブメニューの「ホーム」や「表示」などをダブルクリックすればリボンは再び出てきます。

 

(3) 旧タイプの広いリボン(クラシック リボン)に戻ります。

広いクラシックリボンに戻った

広いクラシックリボンに戻った

やはり、メニューは情報量が多いほうが使いやすいですね。

やっぱり新タイプの狭いリボン(シンプル リボン)にしたい場合は、同じ手順で「シンプル リボンを使用」に設定してください。

 

現状は今回のように通常の設定で戻せるのでまだマシですが、今後 Windows 11 のエクスプローラーリボンのように、特殊なことをしないとクラシック リボンに戻せない 仕様にならないか心配です。

シンプル リボンのメリットは省スペース化になるので、少しでもメール閲覧側の面積を広げたい人にはアリかもですが、操作性が格段に下がるので個人的にはおすすめしません。

以上です、最後までお読みいただきありがとうございました。

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参考 簡略化されたリボンを使用する – Microsoft サポート

 

 

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