【簡単】Windows10 タスクトレイの隠れたアプリ(インジケーター)を表示させる方法

Windows10

Windows10の「タスクトレイ」とは?




まず、 パソコン画面の下のアイコン表示スペース全体のことを「タスクバー」と言います。これはパソコンが初期設定の状態であれば常に表示されているはずです。


そしてその「タスクバー」の右側にアイコンが固まって表示されているエリアのことを「タスクトレイ」と言います。

(※実際には、「タスクトレイ」という呼び方は正確ではないみたいですが、一般的に通じやすいので本記事では「タスクトレイ」と呼ばせていただきます。)

タスクトレイ」は、現在のパソコンのいろいろな状態を表示したり、動作中のアプリケーションの状態を確認することができる「お知らせ情報欄」のような役割をしています。「通知領域」とも表現されます。

「時計」や「バッテリー残量」や「音量」の表示などが代表的です。

もちろん、タスクトレイのアイコンから、アプリケーションの設定や各操作などもできます。

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